Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

クラウドについて解説【初心者向け】

この記事をシェアする

こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回はスマートフォンiPhoneでよく聞くクラウドについてお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

クラウドって何?

スマートフォンiPhoneの利用者が、インターネットを経由して、サービス提供元のパソコン内(サーバー)のソフトで処理や保存を行うことです。

 

と書くと、わかったような、わからないような感じがしますよね。

ここではふんわりと理解していればOKです。

 

サービス提供元のパソコン?

クラウドは機能の総称になります。

そのため、クラウド機能を使って、サービスを提供している事業者が沢山あります。

 

GoogleAppleはもちろん、ドコモやauソフトバンククラウド機能を使ったサービスを提供しています。

 

例えばGoogleクラウドを利用する場合は、Googleの社内にあるパソコンに、スマートフォンのデータが保存されます。

Appleクラウドを利用した場合は、Appleの社内のパソコンに、といった感じです。

 

クラウドを利用する場合は、自分がどこの会社のクラウドサービスを利用するのかを、しっかりと理解しましょう。

 

クラウドを使うと何が変わる?

一言で言うと、データの保存先が変わります。

特に初心者の方は、この認識だけでOKです。

 

2つ折りのケータイの時は?

今までの2つ折りケータイは、メールも写真もその電話機の中、もしくはSDカードの中に保存します。

 

機種変更をする時に、SDカードに移して移動したり、場合によっては、しっかりとデータが移せなかったという事があったと思います。

 

スマートフォンiPhoneは?

スマートフォンiPhoneでは、クラウドを使う事で電話機の中ではなく、サービス提供元のパソコンに保存する事が出来ます。

 

これにより、サービス提供元にログインをする事で、保存しているデータを、別のスマートフォンでも見る事ができるようになります。

 

 

クラウドのメリット

クラウドを利用する事で得られるメリットを挙げてみました。

 

スマートフォンの紛失や全損に強い

データの保存先が、クラウド(サービス提供元のパソコン)になるので、万が一スマートフォンを紛失したり、操作ができないような破損をしても、データをクラウドから取り出す事が出来ます。

 

手軽に利用出来る

ほとんどのクラウドサービスは、データを自動でクラウドに保存してくれます。

もちろん「Wi-Fi利用時のみに送信」する設定もできます。

初期設定をしておけば、気づいたら大切なデータはクラウドに保存されています。

 

別の端末でデータの閲覧ができる

データの保存先が、クラウド(サービス提供元のパソコン)になるので、ログインさえ出来れば自宅や会社のパソコンからでも閲覧や編集が出来ます。

スマホで撮った写真を、パソコンで使いたい時にデータの移行操作が不要になります。

 

利用機種の容量を節約出来る

データが提供元に保存される為、機種が変わった際は、データを移さなくても良くなります。

これにより、過去のデータがスマートフォンの本体に無くても、クラウドで閲覧が出来るので、本体容量を節約できます。

 

クラウドのデメリット

クラウドを利用する際のデメリットです。

 

インターネットが必要

スマートフォンからクラウドにデータ送信する為、インターネットが必要です。

 

写真や動画などの容量が大きいデータを、クラウドに預ける場合は、キャリアのデータ量に制限が掛かる可能性があるので、Wi-Fi環境があったほうが良いでしょう。

 

ログインのID / パスワードの紛失

クラウドサービスを利用するためには、クラウドにアクセスする為の「ID / パスワード」は必要です。

 

現在は何をするに「ID / パスワード」が必要です。

 

例えば、

「ドコモの契約でiPhoneを使っていて、写真をGoogleに保存している」

といった場合

 

「dアカウント」、「Apple ID / パスワード」、「Googleアカウント」が必要です。

これだけで3つも必要なのに、さらにYahooや楽天Amazonを利用したら、それだけ「ID / パスワード」が増えていきます。

 

 Chikuでもすべて覚えきれません!

もう諦めて全部メモに取りましょう!

 

クラウドの保存容量に上限がある

クラウドサービスには、データの保存容量に上限があります。

 

無料で無制限に利用出来るわけではありません。

クラウド内のデータがいっぱいになった場合は、データ削除したり、有料で保存容量を買い足す必要があります。

 

スマートフォンの削除操作でクラウドも消える

データの保存先はクラウドです。

しかし、スマートフォンで「削除の操作」を行った場合は、クラウドのデータも瞬時に消えます。

それがたとえ押し間違いだったとしても、機械は「正常に削除の命令がされた」と認識します。

削除操作をする場合は、十分に注意をしましょう。

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回はクラウドについて記事にしました。


この記事の内容で、気になる事や疑問またはご指摘があればコメントや【 問い合わせフォーム 】よりご連絡ください。

 

また、Twitterでブログの更新など呟いています。
Chiku@chiku202006

こちらからのDMでもご意見お待ちしています。


それでは。