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【ドコモ】クラウド容量オプションについて解説【メリットとデメリット】

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f:id:ChikuNoShow:20210426111012j:imageこんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回はドコモのクラウド容量オプションについてお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

クラウド容量オプションとは

ドコモのクラウドストレージ容量を追加するサービスで、ドコモ回線契約がある方向けのオプションです。

 

Chikuの結論を先に言ってしまうと、特定の条件下の人でないと使わないと思います。

また、あまりおすすめのサービスではありません。

あくまでどんなサービスかの解説としてご覧下さい。

 

ドコモのクラウドストレージ

ドコモのスマートフォンiPhoneの回線契約をすると、利用する方はドコモのクラウドストレージを5GB分無料で使う事ができます。

 

クラウドストレージは、ドコモの会社内にある貸倉庫のようなもので、インターネットを通じて写真や動画、書類などを預ける事ができます。

 

クラウドストレージは、ドコモのサービスである「dフォト」や「データ保管BOX」を利用してクラウドにデータ預けた場合に消費されます。

 

月額使用料

クラウド容量オプションは、増やすクラウド容量を選んで申し込む事ができます。

 

追加するクラウド容量により料金も変わる為、ご利用状況に応じて必要な量のクラウド追加オプションを申し込むようにしましょう。

  • プラス10GB:100円(税抜)
  • プラス25GB:250円(税抜)
  • プラス50GB:400円(税抜)

 

クラウド容量オプションをはじめて申し込む場合は「初回31日間無料」が付いてきます。

 

クラウド容量オプションの良いところ

クラウド容量オプションには、2つ良いところがあります。

  • 無料分に追加
  • 割引されるサービスがある

無料分に追加

申し込んだストレージ容量が無料分に追加されます。

例えば「プラス50GB」を申し込むと、無料分である5GBに追加されるので、55GB使えるようになります。

iPhoneで利用するiCloudで、「50GBのプラン」を選んだ場合は、元々の5GBに45GB追加されてトータルで50GBしか利用ができます。

割引されるサービスがある

Chiku個人的に加入をおすすめしたいサービスで「子育て応援プログラム」です。

 

「子育て応援プログラム」は、小学生以下のお子様がいる場合に、申し込みが出来る、ドコモの応援プログラムです。

「子育て応援プログラム」は申し込みこそ必要ですが、月額料金は一切かからずに、dポイントがもらえたり一部のサービスが無料になったりします。

※Chikuがおすすめのサービスなので、詳細については別で記事を書きたいと思います。

 

「子育て応援プログラム」に加入の場合は、お子様が小学生を卒業するまで「プラス50GB」を無料で使えます。

お子様がいる場合は、是非とも、「子育て応援プログラム」の加入をおすすめします。

 

割引というと少し微妙なところですが、ドコモのサービスパックである「いちおしパック」を申し込むと、「クラウド容量オプション」の他に「スゴ得コンテンツ」「my daiz(マイデイズ)」が付いてきます。

3つのサービスの合計金額から、380円の割引が掛かるので、月額料金は高くなりますが、1つのサービスの単価としては安くなります。

 

クラウド容量オプションの悪いところ

クラウド容量オプションの料金は、はっきり言って高いです。

iCloudと比較して

こちらも「プラス50GB」で比較すると、ドコモのクラウド容量オプションは月額400円です。

これに対し、iPhoneで利用するiCloudの場合、50GBのプランで月額130円です。

いちおしパックで割引されたとしても、クラウド容量オプションの方が高いです。

また、iCloudの共有アルバムを使えば、iCloudの容量を使わずに写真を預けられます。

Googleフォトを使う

Googleの「フォト」アプリは、無料で15GBまで預けらることが出来ます。

Googleの場合は無制限にすると、写真の画質が差ががります。

Googleの「フォト」アプリについては、下記記事を参照してください。

Googleフォトを使って写真を保存しよう【メリットとデメリット】 - Chiku blog

Amazonという選択肢

この記事をお読みいただいている人は、ドコモを利用している人だと思います。

ドコモを利用している人は「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で、Amazonの有料会員サービス「Amazonプライム」が利用できる場合があります。

Amazonプライム会員の人、写真を無制限に預けられる「Amazon photos」も使えます。

Amazon photos」については以下の記事を参照して下さい。

【Amazon】写真保存し放題!Amazon Photosについて解説【メリットとデメリット】 - Chiku blog

結論として

クラウド容量オプション」については、他社のクラウドストレージと比べると、料金が高いのであまりおすすめ出来ません。

ただし、以下の条件に当てはまるような場合は、使うという選択をしても良いのではないでしょうか。

  • 「dフォト」で写真を預けたり、頻繁にプリントサービスを利用する人
  • 「データ保管BOX」で大容量のファイルを預けたり、他の端末と共有する人
  • 「子育て応援プログラム」に加入できる人

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回はドコモのクラウド容量オプションについて記事にしました。

 

この記事の内容で、気になる事や疑問またはご指摘があればコメントや問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

また、Twitterでブログの更新など呟いています。
Chiku@chiku202006こちらからのDMでもご意見お待ちしています。


それでは。