Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

【ドコモ】dブックについて解説

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こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回はdブックについてお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

dブックとは

ドコモの提供する電子書籍サービスです。

コミックや小説、実用書まで多彩なジャンルの電子書籍が楽しめます。

月額料金は一切掛かりませんが、電子書籍の販売サービスとなる為、書籍を1冊づつ購入する必要があります。

 

dブックはコミック・ライトノベル・小説・実用書等を取り揃っている大規模な電子書籍ストアです!

 

無料立ち読みが出来る

dブックには、無料の立ち読み機能があります。

コミックや小説を購入する前に、どんな話で始まるのかを、それぞれの巻ごとに確認できます。

冒頭部分を読める事で、重複して購入する心配が無くなります。

なお、キャンペーンによって1巻丸ごと無料で読める場合もあります。

※ 「無料立ち読み」が無い書籍もあります。

 

dポイントがたまる

有料書籍の購入では税抜100円で1ポイントのdポイントがたまります。

また、dポイントを使って書籍を買う事が出来ます。

注意点にも記載しますが、dポイントでの支払いと、他の支払い方法を併用して購入する事が出来ませんので注意が必要です。

 

豊富なキャンペーン

dブックではさまざまなキャンペーンを行っています。

期間限定で無料立ち読みが増量し、1巻丸ごと無料で読めたり、書籍の料金が割引になったり、購入時にもらえるポイントが○○%増量などです。

キャンペーンをうまく利用する事で、さらにお得にdブックを利用することが出来ます。

※ 事前にエントリーが必要なキャンペーンもありますので、キャンペーン内容はしっかりと確認をしてください。

 

dブックを利用する為には

dブックの利用には、dアカウントが必要です。

ドコモの回線契約がある方は、spモード通信でも利用ができます。

また、書籍を読む際は専用の「dブックマイ本棚」アプリが必要です。

 

dブックの支払い方法

dブックで電子書籍を購入する場合の、支払い方法は4種類です。

 

dポイントで購入

dポイントを使って購入が出来ます。

dポイントは1ポイント1円として利用ができます。

 

ドコモ払いで購入

ドコモの携帯電話料金と一緒に支払う方法です。

ドコモの回線契約がある方だけが利用できる方法です。

ドコモ払いは1ヶ月に使える限度額があります。

また、限度額については、d払いやspモード決済の限度額と共有になっています。

 

各種クレジットカードで購入

ドコモ提供のdカードはもちろんですが、dカード以外のクレジットカードで支払う事もできます。

使えるカードブランドは以下の通りです。

VISA / MasterCard / JCB / American Express 

 

ドコモ口座で購入

dブックの書籍購入に、ドコモ口座が使えます。

ドコモ口座は、インターネットやd払いで利用ができる、インターネット上の講座です。

過去にドコモ口座についての記事を書いていますので、詳細についてはこちらを参照してください。

【ドコモ】ドコモ口座について

 

dブックの注意点

dブックを利用する際の注意点になります。

 

無料立ち読みについて

無料立ち読みは、その巻の冒頭部分(最初の1話の半分くらい)のみ読む事ができる機能です。

dブックは「1日1話」のようなサービスでは無い為、それ以上を読みたい場合は書籍の購入が必要です。

※ 例外として「1巻無料」などと記載がある場合は、その書籍の1巻を丸ごとを読む事が出来ます。

 

支払い方法について

dブックの支払い方法は、他の支払い方法と併用する事が出来ません。

「dポイントで100ポイント分、残りの分をドコモ払いで支払う」という事が出来ませんのでご注意ください。

 

購入後のダウンロード期間

購入した書籍には、ダウンロード期間が設定されているものがあります。

 

ダウンロード期間終了後に、再度ダウンロードする場合は、再度購入をする必要があります。

ダウンロード済みのものはダウンロード期間が過ぎても読めますので、購入したものは忘れずに期間内にダウンロードしましょう。

ダウンロード期間が設定されている書籍は、作品紹介ページとダウンロードページに記載されています。

 

操作が少しわかりづらい

dブックのサイトにしてもアプリにしても、少し操作がわかりづらいです。

dブックを使っていると、アプリとサイトを行ったり来たりする事があります。

アプリでしか読めない書籍と、ブラウザのみで読む書籍がはっきり分かれているので操作に迷います。

 

dブック利用方法

サービス紹介の最後に、dブックの利用方法について記載しておきます。

まずは下のリンクバナーよりサービスサイトへアクセスします。

  1. 「本を探す」を選択
  2. 本の「タイトル」や「作者名」で検索 ※ 先にジャンルを選んでも可
  3. 希望の本を選択
  4. 希望の巻を探す
  5. 「立ち読み」 または 「購入」を選択
  6. 購入の場合は希望の支払い方法の「購入」を選択
  7. dアカウントで認証 ※ 決済方法により情報を追加入力が必要な場合あり
  8. 「購入する」

 

dポイントがたまる・つかえる!毎月実施しているお得なキャンペーンでdポイントがたまるほか、10ポイントから購入できる作品があるので余ったポイントも使いやすい!

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回はdブックについて記事にしました。


この記事の内容で、気になる事や疑問またはご指摘があればコメントや問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

また、Twitterでブログの更新など呟いています。
Chiku@chiku202006こちらからのDMでもご意見お待ちしています。


それでは。