Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

【iPhone】はじめてのiPhone【基礎知識編】

この記事は

「これからiPhoneの購入を検討している方」

iPhoneがどういったものか興味がある方」

に向けて書いている記事となります。

 

こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回はiPhoneの基礎知識についてお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

iPhoneってどんなもの?

Apple製のiOSというシステムを搭載したApple製の携帯電話で、分類としてはスマートフォンになります。

 

携帯電話キャリアでは、Android端末(GALAXYやXperiaなど)のことをスマートフォンと呼ぶ事が多いです。

 

iPhoneの特徴

iPhoneは中のシステム(iOS)から初期アプリ、本体に至るまで、基本全てAppleで作ってます。

 

また、iCloudというクラウド機能と、iTunesというパソコン用のソフトと、それぞれと連携してデータを移動したり保管したりする事が出来ます。

 

さらに、足らない機能については、App Storeから好きなアプリを、iPhoneに追加して利用します。

 

iPhoneを購入する時は

事前にiPhone本体の容量(ストレージ)を決めます。

 

iPhoneにはSDカードを挿入する事が出来ないので、写真やアプリで本体がいっぱいになると、「容量を買い足す」事が出来ません。

 

万が一、容量がいっぱいになった場合は、iPhoneの中のデータを削除するか、新しいiPhoneに買い替える必要があります。

利用用途を十分に考えて、容量を決めた方が良いです。

 

Chikuのおすすめ

意外と「電話とメールだけしか使わない」という方でも、機種変更をするまでの間に、容量がいっぱいになっている方が結構います。

出来れば最低でも256GBは欲しいと思います。

 

iPhoneを快適に使うには

iPhoneは、iPhoneだけでも利用する事が出来ます。

 

しかし、より快適に使うにはWi-Fiやパソコンがあった方が良いです。

 

Wi-Fiやパソコンは「必ず無いとダメ」という事はないですが、iPhone単体だと出来ないこともあるので、Wi-Fiかパソコン(出来ればWi-Fi)のどちらかが欲しいですね。

 

iPhoneを使う上でWi-Fiやパソコンが必要かという記事を書いています。

良ければ参考にして下さい。

 

iPhoneの良いところ

iPhoneの良いところをまとめてみました。

一部個人の見解が含まれます。

 

表示や操作がほとんど変わらない

iPhoneは見た目や操作方法が、ほとんど変わりません。

これはiPhoneが進化していないという意味ではなく、進化をしてもユーザーが今までと同じように、迷う事なく使えるという意味です。

 

新機種発売やシステムのメジャーアップデートにより、毎年進化していますし、使い勝手は良くなっています。

しかし、ホーム画面や設定は、今までとほとんど変わらず、

 

ChikuはiPhone5sが初めてのiPhoneで、現在がiPhoneXRを使っています。

iPhone5sの時と比べると、便利機能はかなり増えてとても使いやすくなっていますが、操作方法はほとんど変わらず、迷う事なく使えています。

 

機器トラブルを自分で直せる(物理故障除く)

iPhoneでインターネットが使えなかったり、画面が表示されなかったりした場合、8割以上はじぶんで対応ができます。(もちろんネットで調べたり、キャリアやAppleに電話をしたりします。)

 

トラブルが起こった場合は、「設定」や「アプリ」、「システム」と確認をして問題点を特定していきます。

最終的にパソコンを使えば、iPhoneの中身を空っぽにしてシステム自体を入れ直す事が出来ます。

しかし、ここまで確認をしなくても直ることがほとんどです。

 

残念ながら機器自体が物理的に故障(画面割れなど)した場合は、自分で直すのは大変です。

物理故障の場合は、速やかにAppleやキャリアに相談をしましょう。

 

iPhoneへのデータ移行がとても楽

iPhoneiCloudiTunesを使うことで、iPhone間のデータ移行が非常に簡単です。

 

写真や連絡先だけでなく、自分で追加したアプリまで移してくれるという優れものです。

 

iPhoneからiPhoneへの機種変更を経験すると、もうAndroidや他の機器へ変更する気がなくなります。

 

iPhoneの悪いところ

iPhoneの悪いところをまとめてみました。

こちらも個人の見解が含まれます。

 

iPhoneの値段が高い

iPhoneは高性能なAndroidの機種と比べても、iPhoneの本体価格が高めです。

 

値段については、弁解の余地なく高いです。

ちなみに「高性能なAndroid」と書いたのは、iPhoneがスペック的に「高性能なAndroid」に匹敵するためです。

iPhoneAndroidと違って「本体」も「システム」も「CPU」も全てApple監修の元で作られている分、Androidよりも「電池の持ち」や「端末の安定性」は少し有ると思いますが、今の「高性能なAndroid」も結構安定していて、電池も持ちます。

現在では「Androidよりも少し良い」くらいでしょう。

 

値段を気にする場合は、「iPhone SE」を使ってみるというのも、一つの方法だと思います。

 

Androidと同じアプリが利用できない場合がある

Appleはアプリの審査が厳しいようです。

Androidと比べると、インストール出来ないアプリがあります。

また、Androidよりアプリの機能面で制限されていたり、表示などが異なる場合があります。

 

使えない機能が有る

iPhoneでは利用できない機能があります。

代表的なものが「ワンセグ」と「おサイフケータイ」です。

 

ワンセグ」については、iPhoneに機能として搭載されていないので利用ができません。

 

おサイフケータイ」については、「Apple Pay」が使えるようになっています。

最近PASMOApple Payに対応したので、交通系ICカードの利用と、クレジットカード系の「iD」、「QUICPay」などの利用は可能です。

しかし、「nanaco」や「WAON」は対応していないので利用ができません。

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回はiPhoneの基礎知識について記事にしました。


この記事の内容で、気になる事や疑問またはご指摘があればコメントや問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

また、Twitterでブログの更新など呟いています。
Chiku@chiku202006こちらからのDMでもご意見お待ちしています。


それでは。