Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

【格安SIM】ドコモに対抗?日本通信SIMについて解説

この記事をシェアする

f:id:ChikuNoShow:20210122111059j:image

こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回は格安SIMである日本通信SIMについてお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

日本通信SIMとは

日本通信SIMとは、日本通信株式会社が提供するMVNO(格安SIM)です。

日本通信SIMでは、ドコモSIMのみ提供しています。

ドコモに対抗って?

日本通信SIMがドコモに対抗している根拠は、日本通信SIMの公式ページにあります。

公式ページにアクセスすると、大きく「ドコモへの対抗プラン」と表記しています。

また、プラン紹介のページでは事あるごとに「ドコモの半額」など記載されています。

ドコモSIMのみ提供しているMVNOなのに、「ドコモに対抗」と公式ページに書いちゃうのはすごいと思います。

日本通信SIMの料金プラン

日本通信SIMには、3つの料金プランがあります。

  • 合理的20GBプラン
  • 合理的かけほプラン
  • Wスマートプラン

それぞれのプランを個別に見ていきましょう。

合理的20GBプラン

合理的20GBプランは、ahamoに対抗したプランと言えます。

現在の利用可能データ量は16GBとなりますが、ahamo開始と同時に20GBに自動で増量されます。

ahamoのデータ量と同じだけ利用ができて、ahamoよりも基本料金は安いです。

それだけでなく通話料やデータ量の追加料金も、安くなっています。

  • 基本料金:月額1,980円
  • データ通信:16GB(ahamo開始後は20GB)
  • データ追加:1GBあたり250円(30GBまで)
  • 国内通話:70分無料通話

合理的かけほプラン

合理的かけほプランは、音声通話がかけ放題、インターネットが段階制のプランとなります。

  • 料金:月額2,480円
  • データ通信:3GB
  • データ追加:1GBあたり250円(30GBまで)
  • 国内通話:かけほーだい

Wスマートプラン

Wスマートプランは「ケータイ料金も体型もスマートに近づけるプラン」という事で健康サポートアプリ「FiNC」が利用出来るプランです。

  • 料金:月額1,580円
  • データ通信:3GB
  • データ追加:1GBあたり250円(30GBまで)
  • 国内通話:70分無料通話

日本通信SIMのメリット

日本通信SIMのメリットは結構多いです。

それぞれのメリットを個別に解説していきます。

  • すぐに利用可能
  • 通話料が半額
  • データ量を事前に指定出来る
  • データ量の追加も安い
  • 2年縛り、最低利用期間、契約解除料なし

すぐに利用可能

日本通信SIMのプランは、2020年12月10日に開始しています。

キャリアの格安プランは、3月まで待たなければなりませんが、日本通信SIMはもう使う事ができます。

通話料が半額

日本通信SIMの通話料は、30秒あたり10円となります。

ひと月に70分の無料通話が付いているので、そうそう通話料が発生する事はありませんが、各キャリアの格安プランと比較をすると、実に半額で通話が可能です。

データ量を事前に指定出来る

日本通信SIMでは、利用データ量を事前に指定する事ができます。

これにより利用データ量から、毎月の料金を〇〇円以下にすることも出来ます。

データ量の指定は「合理的かけほプラン」以外でも指定が可能です。

データ量の追加も半額

日本通信SIMは、1GBあたり250円で追加ができます。

各キャリアの格安プランは、データ量追加が1GBあたり500円です

日本通信SIMの場合は、各キャリアの半額でデータ量追加をする事ができます。

最低利用期間、契約解除料なし

日本通信SIMには、最低利用期間も契約解除料もありません。

その為、短期間の利用でも安心して試す事ができます。

日本通信SIMのデメリット

日本通信SIMにはメリットがたくさんありましたが、やはりいところばかりではありません。

以下のようなデメリットもあります。

  • ドコモSIM以外の提供なし
  • データ量は翌月繰越なし
  • 各種手数料は掛かる場合がある

ドコモSIM以外の提供なし

日本通信SIMでは、ドコモSIMのみを提供をしています。

その為、auの端末やソフトバンクの端末で利用する場合は、SIMロック解除手続きが必要となります。

ドコモの端末とSIMフリー端末はそのまま利用が可能です。

データ量は翌月繰越なし

日本通信SIMは、その月に利用可能なデータ量が余ったとしても、翌月への繰越はありません。

月額料金が安い上に、20GBまで使えて、追加データ量も250円といい事づくめなので、繰越が無くても大したデメリットではないかも知れませんね。

各種手数料は掛かる場合がある

日本通信SIMでは、申し込みや解約時に各種手数料は掛かる場合があります。

店頭で「スターターパック」の購入時以外は、初期手数料3,000円発生します。

また他社へのMNP転出の場合は、MNP転出手数料として3,000円が掛かります。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回は格安SIMである日本通信SIMについて記事にしました。

 

この記事の内容で、気になる事や疑問またはご指摘があればコメントや問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

また、TwitterFacebookInstagramでブログの更新など呟いています。

こちらからもご意見お待ちしています。


それでは。