Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

【iPhone】共有アルバムを使おう【おすすめ】

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こんにちわ。Chikuです。
今日はiPhoneの共有アルバムについてお伝えします。

共有アルバムは友達や家族と写真を共有する機能ですが、使い方によっては自分だけの写真倉庫としても使えます。
とても便利なので是非使ってほしい機能になります。

共有アルバムをおすすめする3つの理由

  1. お金が掛からない
  2. iCloudの容量を使わない
  3. 写真やストレージの管理ができる

共有アルバムはiCloudに無料で預けられます。
※通信料はかかるのでWi-Fi推奨
しかも自分のiCloudストレージの容量を使いません。
さらに、共有アルバムに追加したもの写真を端末から削除していくことで、本体ストレージも使わずにiPhoneを利用す事ができます。

共有アルバムの注意点

アップロードには上限がある

1つの共有アルバムにアップロード出来る写真は5000枚または、1GBまでとなっています。
また、長い動画はアップロード出来ません。
すべての共有アルバムで1時間で投稿できる写真の上限は1,000枚で1日の上限10,000枚となっています。

勝手にアップロードされない

iCloud写真の同期ではないので撮ったものが自動でアップロードされる事はなく、アップロードの操作が必要です。

ストレージを気にする場合

端末の写真の削除が必要

アップロードしてもiPhone内の写真を削除をしないと、iPhoneストレージは消費しますので、アップロードしたらiPhone内に写真を削除をするようにしましょう。

過去の写真を利用するにはダウンロードが必要

メールで写真を送りたい、SNSで過去の写真を使いたいと言った時に、iPhone内には写真が無いので共有アルバムからダウンロードをする必要があります。

注意点もありますがメリットの方が大きいと思います。

操作方法

事前設定

使う為には設定が必要

  1. 「設定」を選択
  2. 「[ユーザ名]」を選択
  3. iCloud」を選択
  4. 「写真」を選択
  5. 「共有アルバム」をオンにする

共有アルバム作成

  1. 「写真」アプリを開く
  2. 画面下部の「アルバム」タブを選択
  3. 左上の青い「+」を選択
  4. 「新規共有アルバム」を選択
  5. 共有アルバムの名前を入力
  6. 「次へ」を選択
  7. 「作成」を選択
    ※写真を預ける目的の場合は宛先を入れずに作成でOKです。
    ※写真を共有したい方がいる場合は、作成を押す前に相手の電話番号を入力します。

写真のアップロード

  1. 「写真」アプリを開く
  2. 画面下部の「アルバム」タブを選択
  3. 作成済みの共有アルバムを選択
  4. 「+」を選択
  5. 共有する写真を選択
  6. 右上の「完了」を選択
  7. 画面中央に出る「投稿」を選択

参考サイト

今回は下のApple公式サイトを参考にしています。

良かったら確認してみて下さい。