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【格安SIM】BIG SIMについて解説

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こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回は格安SIMのBIG SIMについて解説します。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

BIC SIMとは

BICSIMとは、大手家電量販店のビッグカメラ格安SIMIIJmio」を提供する株式会社インターネットイニシアティブがタッグを組んで提供する格安SIMサービスとなります。

BIC SIMの料金

BIG SIMの料金は、「IIJmio」の料金と全く同じになります。

「SIMのキャリア」「SIMのタイプ」「料金プラン」の組み合わせで料金が変わります。

BIC SIMで選べるSIMタイプ

BIC SIMは「IIJmio」と同じで「ドコモSIM」と「au SIM」を採用していて以下のSIMタイプを選べます。

  • 音声通話SIM
  • SMS機能付きSIM
  • データ通信専用SIM

BIC SIMの料金プラン

BIC SIMのプランもまた「IIJmio」と同じプランが用意されています。

  • ギガぴた(従量制)プラン
  • ミニマムスタートプラン
  • ライトスタートプラン
  • ファミリーシェアプラン
ギガぴた(従量制)プラン

ギガぴた(従量制)プランは「IIJmio」の従量制プランと同じプランです。

au SIMで利用する場合のみ選ぶ事が出来ます。

従量制プランには、データ通信専用SIMの提供はありません。

  • 音声通話SIM:月額1,180円(税抜)〜
  • SMS機能付きSIM:月額480円(税抜)〜
ミニマムスタートプラン

ミニマムスタートプランは、ひと月に3GBまでのデータ量を理用出来るプランです。

ドコモSIMで、ミニマムスタートプランを選んだ場合の料金は、以下のようになります。

  • 音声通話SIM:月額1,600円(税抜)
  • SMS機能付きSIM:月額1,040円(税抜)
  • データ通信専用SIM:月額900円(税抜)

au SIMで、ミニマムスタートプランを選んだ場合の料金は、以下のようになります。

  • 音声通話SIM:月額1,600円(税抜)
  • SMS機能付きSIM:月額900円(税抜)
  • データ通信専用SIM:月額900円(税抜)
ライトスタートプラン

ライトスタートプランは、ひと月に6GBまでのデータ量を理用出来るプランです。

ドコモSIMで、ライトスタートプランを選んだ場合の料金は、以下のようになります。

  • 音声通話SIM:月額2,220円(税抜)
  • SMS機能付きSIM:月額1,660円(税抜)
  • データ通信専用SIM:月額1,520円(税抜)

au SIMで、ライトスタートプランを選んだ場合の料金は、以下のようになります。

  • 音声通話SIM:月額2,220円(税抜)
  • SMS機能付きSIM:月額1,520円(税抜)
  • データ通信専用SIM:月額1,520円(税抜)
ファミリーシェアプラン

ファミリーシェアプランは、複数台の端末や家族でデータ量をシェアするプランです。

ドコモSIMで、ファミリーシェアプランを選んだ場合に料金は、以下のようになります。

  • 音声通話SIM:月額3,260円(税抜)
  • SMS機能付きSIM:月額2,700円(税抜)
  • データ通信専用SIM:月額2,560円(税抜)

au SIMで、ファミリーシェアプランを選んだ場合の料金は、以下のようになります。

  • 音声通話SIM:月額3,260円(税抜)
  • SMS機能付きSIM:月額2,560円(税抜)
  • データ通信専用SIM:月額2,560円(税抜)

音声通話料

BIC SIMの音声通話は、通常の電話で発信する場合と専用アプリから発信する場合で、通話料が変わります。

通常の電話発信

通常の電話アプリで国内へ発信した場合は、30秒あたり20円の通話料が発生します。

同一契約名義宛への発信の場合は、30秒あたり16円で電話が出来ます。

「みおふぉんダイヤル」アプリ利用可

BIG SIMでは、IIJmioの専用アプリ「みおふぉんダイヤル」が利用出来ます。

アプリ経由で電話発信をした場合は、通話料が以下のように半額となります。

  • 国内通話:30秒あたり10円
  • 国際電話:30秒あたり10円
  • 同一契約名義宛:30秒あたり8円

また、電話を多く掛ける方のために「みおふぉんダイヤル」用のかけ放題オプションもあります。

  • 誰とでも3分&家族と10分:月額600円(税抜)
  • 誰とでも10分&家族と30分:月額830円(税抜)

データ通信

BIG SIMのデータ通信は、当月に余ったデータ量を繰り越す事が出来ます。

しかし、利用可能データ量を超過してしまった場合は、通信速度が最大200Kbpsとなります。

速度制限を解除したい時は、100MBあたり200円(税抜)で購入が出来ます。

大容量オプションもあり

BIC SIMにも各プランのデータ量に、大容量のデータ量を追加出来るオプションサービスがあります。

「動画の閲覧が多い」「テザリングなどを利用する」「データをシェアする人数が多い」といった場合は、データオプションを追加するのもアリだと思います。

また、このデータオプションは、申込月の料金が日割り計算となります。

  • データオプション20GB:月額3,100円(税抜)
  • データオプション30GB:月額5,000円(税抜)

BIC SIMのメリット

BIC SIMのメリットは、以下の内容で「IIJmio」との違いでもあります。

ビッグカメラがサポート

BIC SIMはビックカメラが提供していますので、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)の店舗内「BIC SIMカウンター」でサポートを受ける事ができます。

格安SIMはショップを見つけるのは大変ですが、BIG SIMはビックカメラグループの店舗に来店すればサポートが受けられるので、他の格安SIMよりはサポートを受けやすいですね。

ビッグポイントが使える

BIC SIMは、ビックカメラのポイントサービスである「ビッグポイント」を、月々の携帯料金の支払いに使う事ができます。

家電量販店のポイントは意外と「使い忘れて失効」ということが多いので、BIC SIMにポイントが使えれば失効させずに使い切ることも出来ます。

公衆無線LAN「ギガぞうWi-Fi」が無料

「ギガぞうWi-Fi」は、BIG SIM専用の公衆無線LANとなり、全国各地にエリアがあります。

外出時に無料で利用できるWi-Fiがあるのは便利ですね。

BIC SIMのデメリット

BIC SIMにも以下のようなデメリットがあります。

  • キャリアメールが利用できない
  • LINEの年齢認証が出来ない
  • キャリア決済が出来ない
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • ギガぞうWi-Fiでなくても良い

キャリアメールが利用できない

BIC SIMはMVNOのなる為、キャリアメールを利用出来ません。

また、BIG SIMのメールというのも存在しない為、メールの利用をしたい場合は、Gmailなどのフリーメールを自分で取得する必要があります。

LINEの年齢認証が出来ない

MVNOあるあるですが、BIC SIMではLINEの年齢認証が出来ません。

LINEで友だち追加をする際に、ID検索などは利用できないので注意しましょう。

キャリア決済が出来ない

こちらもMVNOあるあるですが、BIC SIMではキャリア決済が利用出来ません。

その為、クレジットカード決済やiTunesカードなど、他の決済手段を確保しておく必要があります。

支払いはクレジットカードのみ

BIC SIMは月々の携帯料金支払い方法が、クレジットカードのみとなります。

銀行引き落としやコンビニ払い等は利用出来ないので注意しましょう。

ギガぞうWi-Fiでなくても良い

外出時に無料で利用できるWi-Fiがあるのは便利ですが、最近は無料で利用できるWi-Fiも増えています。

マクドナルドやショッピングモール、各種コンビニ等々、初回の利用登録は面倒ですが、登録してしまえば、行く先々でWi-Fiスポットが結構あります。

Wi-FiのためだけでBIC SIMにするという選択肢はほぼないでしょう。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回は格安SIMBIC SIMについて記事にしました。

 

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それでは。