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【格安SIM】LIMBO(リブモ)について解説

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こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回は格安SIMのLIBMO(リブモ)についてお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

はじめに

LIBMOは、2021年3月1日に新プランを発表すると告知をしています。

この記事は、新プラン発表前の現在のプランについて記載しています。

新プランについては、発表後に別途記事を書きたいと思います。

LIMBOとは

LIBMO(リブモ)とは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

LIBMOは、ドコモ回線を採用しています。

LIMBOの料金プラン

LIBMOの料金プランは、3種類のSIMタイプとデータ量の組み合わせにより決まります。

SIMタイプは以下の通りです

  • 音声通話機能付きSIM
  • SMS機能付きSIM
  • データ通信専用SIM

音声通話機能付きSIM

データ通信と音声通話、SMSが利用可能なSIMタイプです。

データ量毎の料金は、以下の通りです。

  • ライトプラン:月額1,180円(税抜)
  • 3GBプラン:月額1,580円(税抜)
  • 6GBプラン:月額2,180円(税抜)
  • 10GBプラン:月額2,980円(税抜)
  • 20GBプラン:月額4,680円(税抜)
  • 30GBプラン:月額6,580円(税抜)
  • 30GB割引適用:月額3,480円(税抜)

「ライトプラン」と「30GB割引適用」の詳細については後述します。

SMS機能付きSIM

データ通信とSMSが利用可能なSIMタイプです。

データ量毎の料金は、以下の通りです。

  • ライトプラン:月額620円(税抜)
  • 3GBプラン:月額1,020円(税抜)
  • 6GBプラン:月額1,620円(税抜)
  • 10GBプラン:月額2,420円(税抜)
  • 20GBプラン:月額4,120円(税抜)
  • 30GBプラン:月額6,020円(税抜)
  • 30GB(割引適用):月額2,920円(税抜)

「ライトプラン」と「30GB割引適用」の詳細については後述します。

データ通信専用SIM

データ通信のみ利用可能なSIMタイプです。

データ量毎の料金は、以下の通りです。

  • ライトプラン:月額480円(税抜)
  • 3GBプラン:月額880円(税抜)
  • 6GBプラン:月額1,480円(税抜)
  • 10GBプラン:月額2,280円(税抜)
  • 20GBプラン:月額3,980円(税抜)
  • 30GBプラン:月額5,880円(税抜)
  • 30GB(割引適用):月額2,780円(税抜)

「ライトプラン」と「30GB割引適用」の詳細については後述します。

音声通話

音声通話機能付きSIMの場合は、電話を掛けると通話時間により、通話料が発生します。

  • 国内通話料:30秒あたり20円(税抜)

かけ放題オプション

電話をたくさん掛ける人のために、利用状況に合わせた「かけ放題オプション」が用意されています。

  • かけ放題ダブル:月額1,300円(税抜)
  • 10分かけ放題:月額850円(税抜)
  • 通話パック30:月額880円(税抜)
かけ放題ダブル

かけ放題ダブルは、通話料の多い上位3名の通話料を回数無制限で無料にします。

また、上位3名以外の人も10分までなら、回線無制限で無料となります。

10分かけ放題

10分かけ放題は、最近ではごく一般的な、一定時間内かけ放題のオプションです。

1回あたりの通話が10分以内であれば、回線無制限で無料となります。

通話パック30

通話パック30は、ひと月に掛けた通話時間が30分(通話料1,200円分)無料となる通話パックです。

余った通話分は、翌月に繰り越しができませんので注意しましょう。

データ通信

LIBMOでは、当月に使いきれなかったデータ量を翌月に繰り越す事が出来ます。

繰り越したデータ量は、繰り越した月の月末まで有効になります。

利用可能データ量を超過した場合は、その月のデータ通信速度が最大128Kbpsとなります。

ライトプラン

LIBMOには、最大通信速度200kbpsの低速プランがあります。

他のプランに比べると、インターネットの表示がやや遅く感じる速度ですが、データ量超過による速度制限は掛かりません。

ライトプランでは、シェアプランが利用出来ない、データ量繰り越しがない、といったデメリットもありますので注意しましょう。

月5回までデータ量の追加が可能

LIBMOでは速度制限が掛かった場合に、データ量を追加する「データリチャージ」が可能です。

ひと月に出来るデータリチャージは、データ量に限らず5回までとなります。

  • 100MB:200円(税抜)
  • 1GB:1,000円(税抜)

追加したデータ量は90日間有効になります。

※ 現在LIBMOでは、1GBを追加した時の料金が500円(税抜)となるプログラムを実施中です。

また、このプログラムの終了日は未定となります。

LIMBOのメリット

LIMBOのメリットは以下の通りです。

  • 契約解除料0円プログラム
  • 30GBプランは永年割引あり
  • 3ヶ月間無料お試し中

契約解除料0円プログラム

音声通話機能付きSIMは、本来1年間の契約期間と、期間内の解約による契約解除料が掛かります。

しかし2019年10月1日以降の申し込みに場合は、契約解除料0円プログラムが適用となり、期間の縛りと解約金が掛からなくなっています。

データSIMについては、もともと契約期間の縛りも解除料もありません。

30GBプランは永年割引あり

LIBMOで30GBプランを申し込む場合は、月額利用料から最大2,600円割引をする「30ギガ割」が適用出来ます。

30ギガ割は、30GBプランの申し込むという条件だけで、金額が大きい割引を永年受ける事が出来ます。

3ヶ月間無料お試し中

LIBMOでは2021年3月末までに、30ギガ割へ申し込みをすると、最大3ヶ月間0円で利用ができるキャンペーンを実施中です。

30GBのプランを3ヶ月も無料で試せるのは、今後のLIBMOを、または新プラン使っていくのか決めるのに十分な期間だと思います。

LIMBOのデメリット

LIMBOのデメリットは以下の通りです。

  • 契約事務手数料は掛かる
  • シェアの場合は割引の恩恵が小さい

契約事務手数料は掛かる

3ヶ月無料で利用が出来るLIBMOですが、契約事務手数料普通に掛かります。

  • 契約事務手数料:3,000円(税抜)

契約事務手数料は、SIMカード1枚発行毎に掛かりますので注意しておきましょう。

シェアの場合は割引の恩恵が小さい

シェアプランにした場合は、30ギガ割を適用出来なくなります。

割引が全く無いというわけではないですが、シェア用の割引となり割引金額が少なくなります。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回は格安SIMのLIBMOについて記事にしました。

 

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それでは。