Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンについて調べてみた【クレジットカード】

この記事をシェアする

f:id:ChikuNoShow:20210317230036j:image

こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回はSEIBU PRINCE CLUBカードセゾンについて調べてみたのでお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは2020年6月より、無料ではてなブログを運営しています。

最近ブログの表示速度などが気になり出し、そろそろ有料にしようかなと考えていました。

しかし、クレジットカードが必要な事がわかり、現在クレジットカードについて勉強中です。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンとは

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンとは、西武鉄道の提供する会員サービス「SEIBU PRINCE CLUB」と、クレディセゾンの提供する「セゾンカード」が一体になったクレジットカードです。

Chikuは、主に西武線沿に住んでいて通勤だけでなく、駅中にあるコンビニもよく利用するので、気になっている1枚です。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンの基本機能

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンの基本機能は以下の通りです。

  • ブランド:JCB / VISA / MasterCard / American Express
  • 年会費(JCB / VISA / MasterCard):永年無料
  • 年会費(American Express):3,300円(税込)
  • 海外・国内旅行損害保険:American Expressの場合のみ付帯

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンのメリット

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンのメリットは、以下の通りです。

  • ポイントがダブルで貯まる
  • PASMOと連携出来る

ポイントがダブルで貯まる

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは、西武プリンスクラブプリンスポイント加盟店で利用すると、プリンスポイントと、セゾンの永久不滅ポイントがダブルで貯まります。

  • プリンスポイント:110円につき1ポイント
  • 永久不滅ポイント:1,000円につき1ポイント

また、永久不滅ポイントはプリンスポイントに交換することも出来ます。

貯めたプリンスポイントは、プリンスポイントの加盟店で利用可能な商品券などに交換が出来ます。

PASMOと連携出来る

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは、PASMOと連携することが出来ます。

PASMOと連携をすると、PASMOでの支払いでプリンスポイントが貯まるようになります。

駅構内の自販機やコンビニ(トモニー)などのスマイルリンク加盟店が対象です。

また、PASMOオートチャージサービスのチャージ金額を、SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンで支払う事で永久不滅ポイントが貯まります。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンのデメリット

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンには、以下のようなデメリットもあります。

  • 使う人は限られる
  • プリンスポイントは有効期限あり

使う人は限られる

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは、西武プリンスクラブ加盟店で利用する場合に、メリットがあります。

しかし、西武グループのお店をあまり利用しない場合は、普通のセゾンカード以上のメリットはありません。

プリンスポイントは有効期限あり

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンで貰える2週類のポイントのうち、プリンスポイントには有効期限があります。

プリンスポイントの有効期限は、貯めた年の翌年12月31日までとなり、期限を超えたポイントは失効します。

まとめ

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは、西武鉄道や西武プリンスクラブ加盟店をよく利用する人には、お得なクレジットカードと言えるでしょう。

しかし、利用頻度が少ない場合は、メリットがあまり無いので、他のクレジットカードにした方が良いかも知れません。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回はSEIBU PRINCE CLUBカードセゾンについて記事にしました。

 

正直クレジットカードについては、まだまだわかっていない事が多く、他のカードとも比較できていません。

この記事の内容で、アドバイスやご指摘があればコメントや問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

また、TwitterFacebookInstagramでブログの更新など呟いています。

こちらからもご意見お待ちしています。


それでは。