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【iPhone】 iCloudについて解説【初心者向け】

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こんにちわ。Chikuです。
今回ははiCloudについてざっくりとお伝えします。


この記事は概要だけを書いていますので、もっと詳しく知りたい方は、Apple公式サイトなどを確認して下さい。

 

 

iCloudって何?

Appleが提供するクラウドサービスです。
イメージとしてはAppleの会社内に自分専用のデータ倉庫があるといった感じです。

iCloudで何が出来るの

iCloudで出来ることは以下の2つです。

iPhoneデータをiCloudと同期

電話帳やスケジュール、メモといったデータを即座にインターネット通信でで倉庫に送ってくれます。
これにより最新のデータが倉庫にあるので機種変更や、他の機器で編集などが出来るようになります。

iPhoneデータをバックアップ出来る

iPhone内の情報をアプリデータ含めてバックアップしてくれます。また、設定や環境によっては自動で毎日バックアップしてくれます。

同期もバックアップも非常に優秀な機能なので、iPhoneを使っているなら是非利用して欲しい機能です。

注意事項

iCloudの注意事項は以下の2つです。

  • 無料で利用できるのは5GBまで
  • 同期中のデータはバックアップ対象外

無料で利用できるのは5GBまで

クラウド容量は無制限ではないので、5GBを超えた場合、クラウド内のデータを整理して減らすか、有料でクラウドの容量を追加しないと、超過分については利用できなくなります。

同期中のデータはバックアップ対象外

また、 Appleでは「同期をしている場合、常に最新のデータがクラウドにあるので、バックアップの必要ない」という考え方なので同期の設定がONの場合、そのデータはバックアップ対象外となります。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回はiCloudについて記事にしました。


この記事の内容で、気になる事や疑問またはご指摘があればコメントや問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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Chiku@chiku202006こちらからのDMでもご意見お待ちしています。


それでは。

さらに詳しく知りたい方はApple公式サイトにあるiCloudの記事についても参照してみて下さい。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204247