Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

【ドコモ】dポイントの使い方

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こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回はdポイントの使い方についてお伝えします。

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「この記事を読む事で」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

この記事を読む事で

一般的なdポイントの使い方がわかります。
それでは行ってみましょう。

 

dポイントとは

ドコモが提供するポイントサービスとなります。

 

dポイントクラブ入会で利用ができます。

ためられるポイントはdポイントとdポイント(期間・用途限定)の2種類があります。

 

dポイントは全てのdポイントサービスで利用ができ、有効期限も取得から48カ月と長いです。

 

dポイント(期間・用途限定)は、主にキャンペーン等でもらえるポイントです。

dポイント(期間・用途限定)という名称の通り有効期限が短く、利用用途が限られているので少し使い勝手に難があります。

 

dポイントを使う前に

dポイントクラブサイトでdポイントカードの利用者情報登録をしましょう。

 

利用者情報登録をしていないと、dポイントカードでdポイントを利用する事が出来ません。

dポイントカードを持っている場合は、dポイントクラブサイトで、dポイントカードの利用者情報登録を行っている確認をしましょう。

 

dポイントクラブ | NTTドコモ

 

上のリンクよりサイトにアクセスし、右上の「登録」から進む事が出来ます。

※利用者情報登録にはネットワーク暗証番号または、dアカウントが必要です。

 

dポイントカード提示で使う

お店でdポイントカードを提示して使います。

 

dポイントカード、またはモバイルdポイントカードを提示してお店の方にポイントを使うことを伝えれば利用できます。

dポイント(期間・用途限定)が利用可能です。

 

d払いで使う

d払いアプリでの支払いの際に、「dポイントを利用する」のスイッチを入れて支払う事でdポイントを利用できます。

 

事前にd払いの設定から、どれだけdポイントを充当するか選ぶ事が出来ます。

dポイント(期間・用途限定)が利用可能です。

 

ネットのお店で使う

ネットのお店で使う場合は、一部のお店を除き、支払い方法選択時にd払いを選ぶ事で、dポイントの利用が可能になります。

 

Amazonを含む一部のお店でのd払いは電話料金と合算して支払う方法になる為、ドコモユーザーのみが利用可能です。

また、dポイントを利用する場合は、充当方法設定サイトで事前に利用設定をする必要があります。

dポイント(期間・用途限定)が利用可能です。

 

サービスで使う

ポイントをドコモのケータイ料金へ充当したり、ポイント交換商品の申し込みをしたり、iDキャッシュバックを申し込む事が出来ます。

またdポイントを使って抽選に応募やクーポンへの交換、ポイントで寄付と言うこともできます。

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回はdポイントの一般的な使い方について紹介しました。

 

使い方でChikuのおすすめの方法は、以下の二つの方法です。

 

まず、dポイントはiDキャッシュバックに使います。

dカード利用の場合に限りますが、iDで購入に対しポイントが付与された後、キャッシュバックが適用されます。

dポイントを使ったのにdポイントがたまるのでおすすめです。

 

次に、dポイント(期間・用途限定)はd払いで消化しています。

こちらは日々の小額の買い物をd払いでポイント充当しています。

dポイント(期間・用途限定)については、とっておく事はせずどんどん使います。

 

個人的にはケータイ料金充当や、ケータイ料金の割引、データ量の追加にdポイントを使わない方がいいと思います。

この選択は一見、料金は安くなりますが、ケータイ料金の上限が下がるので、ケータイ料金で貰えるポイントが減ります。

1番損な選択肢だと思います。

 

それでは。