Chiku blog

スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

【iPhone】Night Shiftでブルーライトをカットしよう

この記事をシェアする

こんにちわ。Chikuです。
今回はiPhoneのNight Shift機能についてお話しします。

内容に入る前に軽く自己紹介させていただきます。
ご存知の方は飛ばしてください。

ChikuはスマホiPhoneの操作わからないお客様や、機器のトラブルでお困りのお客様に、操作方法やトラブル解決方法を案内する仕事をしています。

この記事はiPhone初心者の方に向けて書いてます。

この記事を読むことで

Night Shiftの機能や使い方が分かります。

Night Shiftとは

簡単にいうとブルーライトカットモードです。
Night ShiftがONになっている間は画面がセピア色っぽくなり目への負担が減少します。
このブルーライトカットモードをiPhoneは、設定次第で自動でやってくれるようになります。
設定も解除も簡単に出来るので操作方法を紹介します。

設定方法

Night Shiftの設定方法は以下の通りです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「画面表示と明るさ」を選択
  3. 「Night Shift」を選択

ここからはNight Shiftの細かい設定になりますので、個々に解説します。

時間指定

何時から何時までを設定します。
初期設定だけは22:00から翌朝の7:00までに設定されています。

手動で明日まで有効にする

時間に関係無くNight ShiftをON/OFFします。

色温度

画面の色合いを変更します。
ブルーライトカット度合いが「冷たく」に近いほどが低く、「暖かく」に近いほど高くなります。

コントロールセンターで操作

手動でNight ShiftをON/OFFする場合はコントロールセンターからも簡単に操作する事ができます。

  1. コントロールセンターを開く
  2. 明るさ調整(太陽マーク)を長押し
  3. 画面下部のNight Shiftをタップ

ONやOFFになっている時間は時間指定で設定した時間までとなります。

コントロールセンターの開き方については過去に記事を書いていますのでこちらをご確認下さい。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回はNight Shiftについて記事にさせていただきました。
ブルーライトは紫外線に近い光と言われているので、iPhoneの画面を見ている間は太陽に近いの光を浴びてるという事になります。
そうなると人間の脳は昼間だと勘違いして、睡眠を妨げてしまう可能性があるそうです。
目への負担だけで無く、良い睡眠を取るためにもNight Shiftを使っていただければと思います。

それでは。