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スマホやiPhoneの操作担当者が、初心者向けにiPhoneやスマホの使い方を書いてます。

【iPhone】背面タップを使おう(背面トントン)【iOS14】

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こんにちわ。
Chiku blog 管理人のChikuです。
今回はiPhoneの背面タップ機能についてお伝えします。

 

内容に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
ご存知の方は「目次」まで飛ばしいただいて大丈夫です。

 

Chikuは現在、iPhoneスマートフォン購入後のアフターサービスとして、お困り事の解決や操作方法を案内を7年程しています。
また、現在はdocomoの担当をしているので、ドコモに特化した内容も自信があります。
個人的にもドコモユーザーなので、実際の画面を確認しながら記事を書いています。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

背面タップとは

iPhoneにiOS14から新しく搭載された便利機能です。

 

iPhoneの背中部分をトントンと指で2回または3回タップする事で、コントロールセンターを開く、スクリーンショットを撮る、などの様々な動作をする事ができます。

 

背面タップが利用出来るのは、 iPhone 8 以降の機種になります。

 

iOS14のその他機能については、過去に記事を書いていますので、下の記事をご参照ください。

( 【iPhone】iOS14にアップデートしてみた。 - Chiku blog )

 

背面タップに設定できる機能

背面タップには、さまざまな機能を割り当てる事ができます。

どの機能を割り当てるのが一番良いのかは、iPhoneの利用状況により変わると思います。

ご自身の利用状況により、最適な設定を探してみて下さい。

参考までに背面タップをした時に出来る操作をあげておきます。

  • Appスイッチャー
  • Siri
  • Spotlight
  • コントロールセンター
  • シェイク
  • スクリーンショット
  • ホーム
  • 音量を上げる / 下げる
  • 画面をロック
  • 簡易アクセス
  • 消音
  • 通知センター
  • AssistiveTouch
  • VoiceOver
  • ズーム
  • 音声コントロール
  • 画面の読み上げ
  • 大鏡
  • 反転(クラシックまたはスマート)
  • 上または下にスクロール
  • ショートカットで作成したもの

 

設定方法

背面タップを使うには、あらかじめ設定をしておく必要があります。

設定方法は以下の通りです。

  1. 「設定」アプリを起動
  2. アクセシビリティ
  3. 「タッチ」
  4. 「背面タップ」
  5. 「ダブルタップ」または「トリプルタップ」
  6. 設定したい機能を選択

 

使ってみると意外と便利

ここからはChikuの感想になりますが、使ってみると意外と便利でした。

実際に使ってみて良かった機能は、下の5つでした。

 

微妙な機能も

他の機能については、設定してはみたものの、多分使うことはないだろうと思いました。

また、下の2つは便利そうだと思ったのですが、実際に使ってみると微妙でした。

  • 音量を上げる / 下げる
  • 上または下にスクロール

 

音量の上げ下げ

音量の上げ下げは、音楽か動画の視聴をする時に試したのですが、iPhoneで視聴している時は、大体指が画面の外側にあります。

横でも縦でも、指先が音量ボタン付近にあるので、わざわざ背面トントンするよりも、音量ボタンを押したほうが早かったです。

 

画面のスクロール

上下のスクロールは、主にインターネットを見る時か、ブログを書く時にしか使わなかったです。

ただ、この操作の時は、ほとんど画面の上に親指がありました。

こちらも背面トントンするより、直接画面スクロールをしたほうが、早いし便利でした。

 

Chikuが選んだ設定

最終的にChikuが設定したものは

でした。

iPhoneの「物理ボタン(電源や音量のボタン)」を押す操作がとても便利でした。

 

画面ロック

ChikuはiPhoneから長時間離れる時に、極力画面を消すようにしていますが、背面トントンがすごい活躍を見せました。

 

電源ボタンで画面消灯すると、画面が消えていた場合に、画面が点灯してしまいます。

背面トントンは、画面が消えるだけなので、点灯する事がありません。

 

Chikuは手帳型のiPhoneケースを使用していて、画面が消えているか確認するのに、毎回手帳型ケースを開いてました。

しかし、背面トントンしておけば、画面が消えてくれるので、確認が不要になりました。

 

スクリーンショット

通常だとスクリーンショットはボタンを同時に2つ押します。

 

Chikuはスクリーンショットを撮る時、両手で操作が必要なのと、結構失敗してしまうので、あまりスクリーンショットの保存しません。

しかし、背面トントンでスクリーンショットが撮れるなら、片手で操作が出来るのと失敗しなさそうなので、便利かなと思います。

今後はChikuも、積極的にスクリーンショットを使っていきたいと思います。

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回はiPhoneの背面タップについて記事にしました。


この記事の内容で、気になる事や疑問またはご指摘があればコメントや問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

また、Twitterでブログの更新など呟いています。
Chiku@chiku202006こちらからのDMでもご意見お待ちしています。


それでは。